【新卒入社から半年で転職成功!?】入社1年未満でも転職はできますよ!

スポンサーリンク
転職

こんにちは、むさしです。

今回は、【新卒入社から半年で転職成功!?】入社1年未満でも転職はできますよ!という内容でお話いたします。

入社して1年も経っていないけど、辛いから転職したい。

でも、社会経験が短いから転職なんて無理だよな、、

1度は早期転職を検討したものの、転職はまだ無理だと感じて悩んでいませんか?

3年は働かないと」なんてよく言われているので、転職って最低3年は働いていないとできないものだと思ってしまいますよね。

私も最初に転職を検討したとき同じように悩みましたので、あなたの気持ちは痛いほど分かります。

ですが結論から申し上げますと、入社1年未満でも転職することは十分に可能です!

実際に私は、新卒で入社したハウスメーカーを約半年で退職し、転職することに成功しています。

ただ、入社半年での転職には、もちろんメリットデメリットが存在します。

そこで今回は、私の転職経験をもとに、新卒半年で転職するメリット・デメリット利用したサービスをご紹介いたします。

この記事を読んでわかること
  • 早期退職者の割合
  • 早期転職のメリット・デメリット
  • 新卒半年で転職する場合におすすめのサービス

ぜひ最後までご覧ください。

新卒半年の社会経験でも転職に成功できるの?

冒頭でも申し上げましたが、新卒半年の社会経験でも転職することは可能です!

理由は、実際に私が転職できているからです!

これだけでは情報が弱いと思いますので、1つのデータをご紹介いたします。

出典:厚生労働省

こちらは厚生労働省が公表している「新規学卒就職者の離職状況を公表します」という統計データで、平成30年3月卒就職者の離職率です。

左上のデータを見ていただくと、11.6% の方々が入社1年以内に離職していることがわかります。

あくまで離職率ですが、この後転職している可能性は十分に高いです。

この結果から、新卒半年でも転職をしている方はある程度存在することがわかります。

入社1年未満で転職するメリット

続いて、入社1年未満で転職するメリットについて解説いたします。

  • 経験を積んだうえで社会人1年目を再スタートできる
  • ストレスをため込まずに済む

以上の2点です!

それぞれ順番に解説いたします。

経験を積んだうえで社会人1年目を再スタートできる

社会人経験が短いとはいえ、少しでも身についたことがあると思います。

例えば、

  • 電話対応
  • 名刺交換
  • ビジネスマナー

この辺りについては、なんとなく理解できているでしょう。

このように、少しでも社会人経験を積んだうえで、再度社会人1年目をスタートすることができます。

思い返してみてもらいたいのですが、社会人としての基礎が全く身についていない新卒の入社当初は、かなり疲れませんでしたか?

なにをするにしても全てが新しいことですので、大したことをしていなくても疲労が溜まっていたと思います。

ですが、既に社会人としての基礎が多少なりとも身についているので、このような心配がなくなります。

多少知っていることがある」という状態で、社会人1年目として新しい環境で働くことができるので、新卒入社した頃より働きやすくなるでしょう。

また、企業によっては再度研修をしてくれる場合もありますので、社会人としての基礎を再確認できる場合もあります。

ストレスをため込まないで済む

仕事を辞めて転職したいと思ったということは、何かしら現在の会社に対してストレスが溜まっているのだと思います。

私の場合ですと、

  • 上司が厳しい
  • 業務内容がきつい
  • 配属先が希望と違った

このような不満がありました。

あなたにも何かしらストレスの原因になっているものがありますよね。

入社1年未満で転職することで、このようなストレスを早期に解決することができます!

一般的に「転職は3年働いてから」と言われることが多いので、多くの方は3年間ストレスを溜めることになりますが、このような心配がございません。

仕事や会社に対してストレスを溜め込みながら働き続けることで、仕事が嫌になったり、良いパフォーマンスができなくなってしまう可能性が高いです。

このような状態は自分にとってデメリットですし、時間ももったいないですよね。

少しでも早くストレスから解放されるに越したことはありませんので、今しんどい方はぜひ入社1年未満でも転職を検討してみましょう。

入社1年未満で転職するデメリット

続いて、入社1年目で転職するデメリットについて解説いたします。

  • 次もすぐに辞めるのではないかと思われる
  • 転職活動中のアピールポイントが少ない

以上の2点です。

こちらも順番に解説いたします。

次もすぐに辞めるのではないかと思われる

入社1年未満の方を採用するということは、採用する企業にとってもリスクの高いことです。

入社1年未満で転職活動をしている方は、

入社1年未満でも会社を辞める選択肢を持っている

ということです。

採用しても、嫌なことが合ったらすぐに辞めるかもしれない

仕方のないことですが、どうしてもこのように思われてしまう可能性は避けることができません。

ただ、1年未満で辞めることのできる方は、

行動力が高い人

であることも事実です!

言い方次第ではメリットにできるポイントでもありますので、面接などでは上手く伝えましょう。

転職活動中のアピールポイントが少ない

1社目での業務経験が少ないことから、転職活動中にアピールできるポイントはどうしても少なくなってしまいます。

そもそも入社1年目は研修が多いと思いますので、

自分で何かを成し遂げた!

このようなアピールできる経験を得にくいです。

ですが、転職活動ではもちろん前職の業務経験について質問されます。

なかなか答えるのが難しいとは思いますが、少なくとも何か1つはアピールポイントを持っておくことをおすすめします。

どうしても見つからない

という方は、仕事に対する姿勢でも良いと思います。

何か自分をアピールできるポイントを持っていないと、

この人はやる気がなかったのかな

と思われてしまいますので、気をつけましょう。

新卒半年でも利用できた転職エージェント

新卒半年で転職するとき、恐らく多くの方が転職エージェントを利用すると思います。

転職エージェントは、転職活動を1からサポートしてくださるだけでなく、現状抱えている仕事の悩みを聞いてもらうこともできるので、初めての転職には必須と言えるサービスです。

しかし、新卒半年という短い社会人経験では、

現在、ご紹介できる求人がございません

というように、利用をお断りされてしまう場合があります。

そんな事態を避けるために、私が新卒半年でも実際に利用することができた転職エージェントをご紹介します。

以上の3つのサービスです!

どれも大手が運営するサービスで、実際に利用してみても非常に好感がもてました。

それぞれの特徴については、第二新卒におすすめの転職エージェントを3社厳選紹介!で解説しておりますので、これから転職活動を始める予定の方はぜひご覧になってみてください。

【まとめ】新卒半年でも転職成功は難しくありません

今回は、私の転職経験をもとに、新卒半年で転職するメリット・デメリット利用したサービスをご紹介いたしました。

入社1年未満で転職するメリット

  • 社会人の経験を積んだうえで、また1からスタートできる
  • ストレスをため込まないで済む

入社1年未満で転職するデメリット

  • 次もすぐに辞めるのではないかと思われる
  • 転職活動中のアピールポイントが少ない

入社1年未満で転職することは決して簡単ではありません。

実際に私も、面接で落とされたことが何度もあります。

ただ、「絶対に無理」と思うほどの難しさでもありません。

転職エージェントと協力して、対策を練っていけば必ず転職はできます。

今転職しようか悩んでいる方は、今回ご紹介したメリットやデメリットを念頭に、ぜひ転職活動について考え、なにかしらアクションを起こしてみてください!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

むさしをフォローする
転職
スポンサーリンク
むさしをフォローする
スポンサーリンク
むさしのつぶやき

コメント