第二新卒の転職、面接はどんな感じで行われる?

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転職

こんにちは、むさしです。

本日も「誰かの役に少し立つつぶやき」をモットーにやっていきます。

今回は、第二新卒の転職、面接はどんな感じで行われる?という内容でお話いたします。

転職活動、いわゆる就活系のイベントには、面接が付き物ですよね。

企業についての下調べや、準備等があるため、大変なイメージをお持ちの方は多いと思います。

ではこの面接ですが、第二新卒の転職の場合はどのように行われるのか、皆さんご存じでしょうか?

  • 経験が浅いけれども、現職について多く質問されるのか
  • 大学時代の話等、就活に近いのか

このように考えたことがある方も多いのではないかと思います。

今回は、第二新卒での転職活動における面接について、第二新卒として転職経験を持つ私が、その雰囲気質問内容対策について解説していきたいと思います。

  • 実際に第二新卒として転職活動を始めている
  • 面接を控えているため、対策や質問内容を知りたい
  • 第二新卒として転職した人の体験談を参考にしたい

このような方々が第二新卒として転職する際の面接について知ることができます!

ぜひご最後まで覧ください。

第二新卒の転職における面接について

まずは第二新卒の転職における面接の特徴についてご説明いたします。

主な特徴としては、

  • 面接の回数
  • 面接の雰囲気
  • 質問される内容

以上3点であり、また、就職活動と異なる部分でもあります。

ではどんなところが就活と異なるのでしょうか?

順番にご説明いたします。

面接の回数

面接の回数は、2~3回であることがほとんどです。

ちなみにですが、私が面接まで通った企業は、すべて2回で面接終了でした。

ですので、おそらくは2回である可能性が高いと思って良いと思います。

就活ですと、多いところは6回くらいあるので、比較すると回数が少なく感じますよね。

ですので、就活の時よりも1回1回の面接がより重要になってきます。

面接の雰囲気

面接の雰囲気は、比較的ラフであることが多いです。

就活の時のように、

「部屋に入る時はドアをノックしてから」

というようなことはほとんどなく、対話に近いイメージですね。

服装もスーツではなく、自由でOKという企業が多いです。

特に1次面接に関しては、会社説明を交えてくださる企業さんもありました。

面接担当者が会社説明を終え、その説明に対して質問をしながら面接を行う形です。

企業ごとにやり方は異なりますので、必ずしもとは言えませんが、就活よりはラフだと思って大丈夫です。

面接にて多かった質問

私が面接をしていて、どこの企業からも聞かれたこと、多く聞かれたことをご紹介いたします。

  • なぜ今転職をしようと思ったのですか?
  • 現職ではどのようなことをしていますか?
  • 就活の際はどのような業界、業種を検討していましたか?

この3つが圧倒的に多く、特に最初の、

なぜ今転職をしようと思ったのですか?

に関しては、すべての企業から質問がありました。

でも考えてみればそうですよね!

相手の立場になってみたら、1番目立つ部分ですし、聞きたい部分でもあると思いますので。

この3つに関しては、第二新卒の方であれば質問される可能性が高いと思いますので、対策しておいて損はないと思います!

第二新卒の面接対策

それでは、第二新卒での転職の際、面接までにどのような対策をしておけばよいのでしょうか。

私の経験を踏まえると、

  • 質問は多めに考える
  • 新卒での就活について振り返っておく
  • 現職で力を入れたことを何か1つは用意しておく

以上3点は対策をしておいたほうが良いです。

質問は多めに考える

就活ですと、最後に少しだけ、

何か質問はありますか?

と聞かれるくらいだったかと思いますが、第二新卒での転職では、自分からの質問が面接の大半を占める場合もあります。

実際に私も、面接に行くと、

「本日は基本的に、〇〇様のご質問にお答えする場とさせていただきますので」

と言われ、私の質問ベースで面接が始まった企業さんもありました。

この企業さんは特徴的すぎるかもしれませんが、自分からの質問がないと早く面接が終わってしまうこともありますし、意欲を伝えることもできません。

就活の時よりも、多めに質問を用意することをおすすめします。

新卒での就活について振り返っておく

就活をした当時に年齢が近い分、就活当時についての質問も多いです。

終わったことって結構忘れがちですよね。

ですので、1度くらいは、

どのような企業を受けていたか

どんな軸で就活を行っていたか

この辺りを振り返ってみると良いでしょう。

自分の過去の考えなどを思い出すこともできるので、転職活動にうまく活用することもできるかもしれません。

現職で力を入れたことを何か1つは用意しておく

就活当時と1番変わっていることと言えば、社会人としての経験があることです!

そこを質問してこないなんてありえないですよね。

ですので、現職で行ってきたことで、アピールできることは何か1つ用意しておきましょう。

キャリアも浅いし、まだそんなこと1つもない

このように思う方もいるかもしれません。

実際に私もそうでした。

そのような方々には、

「どのような考えや目標をもって働いていたか」

をアピールすると良いと思います。

そのような考えは、次の仕事でも継続できることですし、他人との差別化を図れる部分でもありますので、ぜひ考えてみましょう。

【まとめ】第二新卒の転職で面接を控える皆さんへ

今回は、第二新卒での転職における面接について、主に面接の特徴対策についてお話いたしました。

特徴や対策について、ご理解いただけたのではないでしょうか。

面接の前って、なんだか緊張してしまいますよね。

対策をすればするほど不安になるというか。

でも!

皆さんなら大丈夫です!

ここまで面接の雰囲気や、対策について知ることができたのですから。

あとは面接するだけです!

皆さんが良い結果になるよう、私は祈っております。

頑張ってくださいね!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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