営業を辞めてよかった!と思うこと5選をご紹介します!

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仕事

こんにちは、むさしです。

本日も「誰かの役に少し立つつぶやき」をモットーにやっていきます。

今回は、営業を辞めてよかった!と思うこと5選をご紹介します!という内容でお話いたします。

この記事を読んでいる皆さんは、おそらく営業職として働いている方が多いと思います。

営業職として働いていると、

きついなー」と思うことや、「しんどいなー」と思うこと、結構ありますよね。

私も今まで約2年間営業を経験したので、営業の辛さは痛いほどわかります。

現在は営業から離れて仕事をしていますが、まず思ったことは、

自分は営業を辞めてよかったな

ということです。

今回は、実際に営業から離れた私が感じた、営業を辞めてよかったと思うこと5つをご紹介いたします。

  • 現在営業として働いているが、営業が合わないのかもしれないと思っている
  • 営業を辞めたいと思っている
  • 実際に営業を辞めた人の意見が聞きたい

このような方々が、営業を辞めたら起こる変化について知ることができます!

ぜひ最後までご覧ください。

営業を辞めてよかったと思うこと5選

それでは早速ですが、営業を辞めてよかったと思うことを5つご紹介いたします。

  • 休日に仕事のことを考えなくなった
  • 自分1人が抱える数字から解放された
  • 社内外の人の間に挟まれなくなった
  • お客さん優先の毎日じゃなくなった
  • 自分に合わない営業を無理して行う必要がなくなった

以上の5つです!

あー!今まさにそれがきつい!

という方もいるのではないでしょうか?

順番に解説していきます!

休日に仕事のことを考えなくなった

営業って何かと仕事に追われることが多いですよね。

どうしても外部のお客さんが絡みますので、自分のペースだけで仕事を行うことは難しいです。

仕事に追われてしまうことで、例えば金曜日が終わっても、月曜日から始まる仕事のことが心配になることも多々あると思います。

こうなってしまうと、休日でも仕事が頭から離れなくなってしまいます。

ですが、営業を辞めたことで休日に仕事のことを考えなくなりました。

休日を休日として、仕事のことを考えずに過ごせるようになりましたね。

自分の時間ができたことで、私は副業にチャレンジすることもできましたし、体をしっかりと休めることもできるようなりました!

自分1人が抱える数字から解放された

自分1人にノルマがついている状態って、結構重いものを背負っていると思いませんか?

会社全体として数字を背負うならまだしも、自分だけとなると、それだけ責任感も生じると思います。

この重荷から解放されることで、とても気持ちが楽になりました。

自分に数字がついていると、数字を達成することが目標になってしまいがちですよね。

1年間でノルマを達成しないと!

と焦る気持ちも出てくると思います。

営業から離れたことで、このような数字によるストレスからも解放され、自分のペースで働くことができるようになりました。

社内外の人の間に挟まれなくなった

営業として働いていると、社内外での調整の機会が多いと思いますが、このような役回りからも解放されました。

人の間に挟まれることって結構ストレスですよね。

自分たちで話してよ!

と思ったことが何度あったことか、、、

営業から離れると、人の間に挟まれる機会が減るので、その分ストレスなく働くことができますよ!

お客さん優先の毎日じゃなくなった

営業であれば、急な仕事の予定が入ったり、平日の遅く休日に仕事の予定を入れなければいけないこともあるかと思います。

このようなスケジュール面のストレスからも解放されます!

平日の仕事終わりにも予定を入れることができるようになりましたし、友人から誘われたときも、

仕事の予定次第なんだよね

と伝える必要もなくなりました。

営業から離れることで、プライベートの時間を確保しやすくなります。

自分に合わない営業を無理して行う必要がなくなった

営業が辛いと感じている方は、そもそもですが、

自分に営業は合っていないな

と思っていませんか?

私は営業を始めてから、常々自分には合っていないなと思ってしまっていたので、

営業として働く

ということが、

無理をして働く

ことのようで、とてもストレスでした。

このように、自分に合わない仕事を無理してやる必要がなくなったので、仕事を楽しむことができるようになりましたし、何より気持ちに余裕をもって働くことができるようになりました!

営業を辞めてよかったと思うかは人それぞれ

ここまで、私が営業を辞めてよかったと思うことを5つご紹介させていただきましたが、営業として働いている方の中にはこれらがストレスになっていない方もいると思います。

例えば、数字を追い求めることが楽しかったり、休日に仕事のことを考えても苦ではない方もいるでしょう。

どんな仕事にも向き不向きがあると思いますが、営業も同じです。

最終的には、その人の性格と営業という仕事がマッチしているかは人によって異なります。

ですので、まずは自分に営業が合っているのか、今1度考えてみましょう

営業が合わないと思う方は転職も視野に入れてみては?

自分に営業が合っているのかを考えてみて、

やっぱり自分に営業は合っていないな

と思った方は、転職や異動を検討する等、何かしら行動を起こしてみましょう。

例えば、

  • 自分の会社には他にどんな部署があるのか調べてみる
  • 転職サイトに登録してみる
  • 転職エージェントに相談だけでもしてみる

このような行動をとってみると良いかと思います。

大事なのは、現状を変えるきっかけとなる行動を、どんなに小さいことでも1つやってみることです。

転職サイトに登録してみたい!

という方は、リクナビNEXTが非常に使いやすいのでおすすめです!

また、登録すると「グッドポイント診断」という自己分析を無料で行うこともできます。

自分が営業に合っている性格なのかを調べる参考にもなると思いますので、ぜひ合わせてやってみることをおすすめします。

おすすめの転職エージェントが知りたい!

という方は、

以上をまとめておりますので、参考にしてみてください!

【まとめ】営業を辞めてよかったと思っています

今回は、営業を辞めてよかったと思うことを5つご紹介しました!

  • 休日に仕事のことを考えなくなった
  • 自分1人が抱える数字から解放された
  • 社内外の人の間に挟まれなくなった
  • お客さん優先の毎日じゃなくなった
  • 自分に合わない営業を無理して行う必要がなくなった

営業から離れるとどのような変化があるか、参考にしていただけましたでしょうか。

営業として働いていると、

自分には営業しか道が残されていない

と思ってしまうこともあるかと思いますが、決してそんなことはありません!

皆さんの会社にも、営業以外の仕事はたくさんあるはずですし、転職市場にも営業以外の職種はたくさんあります!

この記事を読んで、

営業がストレスになっているな

と改めて感じた方は、何か行動をしてみてくださいね!

営業以外にも、皆さんに適した仕事はたくさんあるはずです。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

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