ハウスメーカーの営業はブラック?実際に働いて感じたことをご紹介します!

スポンサーリンク
仕事

こんにちは、むさしです。

本日も「誰かの役に少し立つつぶやき」をモットーにやっていきます。

今回は、ハウスメーカーの営業はブラック?実際に働いて感じたことをご紹介します!という内容でお話し致します。

ハウスメーカーはブラック

ハウスメーカーへ就職や転職を考えたことがある方なら、1度はこのようなことを聞いたことがありますよね。

ですが、

本当にブラックなの?

ハウスメーカーで働いた経験がない方からすると、ブラックなのは事実なのか、気になるところですよね!

私は新卒で大手ハウスメーカーの営業として入社し、働いた経験がございますが、結論から申し上げると、

一般的にはブラックと感じる、けれどやりがいはある

と思ったのが正直な感想です。

今回は、ハウスメーカーの営業がブラックだと感じた理由や、その中でも感じたやりがいについてお話し致します。

こんな方には特におすすめ!
  • ハウスメーカーに就職や転職を検討している
  • ハウスメーカーで働いてブラックだと感じたところを知りたい
  • ハウスメーカーで働くやりがいについて知りたい

このような方々が、ハウスメーカーについてのリアルな部分を知り、就職や転職の参考にすることができます!

ぜひ最後までご覧ください。

ハウスメーカーがブラックだと感じたところ

それでは早速ですが、実際にハウスメーカーで働いてブラックだと感じたところをご紹介します。

  • 社員教育が雑
  • 社員の自由度が低い
  • ワークライフバランスが悪い

主に以上の3点です。

かなり抽象的だと思いますので、詳しく解説します!

社員教育が雑

ハウスメーカーは社員教育が結構です。

厳密に言うと、入社して間もない研修期間の教育は丁寧です。

が、各部署や支店に配属されてからは、かなりでした。

具体的には、

  • いきなり1人で現場に行かされる
  • 同行は自分からお願いしない限りさせてもらえない
  • OJT制度がない

私の場合はこのような環境でした。

かなり体育会系ですよね。

新入社員を教育しよう」というよりは、「新入社員は自分で学べ」という考えがハウスメーカーには強いです。

研修の時は黙っていても多くの知識を叩き込まれたのに、配属されたら真逆の世界でしたので、かなりギャップを感じました。

社員の自由度が低い

年次が高い方であれば別ですが、若手社員は会社での自由度がとても低いです。

具体的には、

  • スケジュール管理が厳しい
  • 帰るときは必ず上司に1日の報告
  • 出社時間を指定される

私が働いていたハウスメーカーの場合ですが、このように管理が厳しかったです。

朝は就業開始30分前には出社し、上司が来たら1日の予定を報告、そして帰るときは1日の成果を報告。

ざっくりとこのような毎日でした。

ですので、自分の考えや戦略で自由に営業することは難しいです。

何か意見を出しても、どこか成果主義なところがあるので、成果が出ていないと意見も通りません。

自分の考えを形にしづらい環境でしたので、ブラックだと感じました。

ワークライフバランスが悪い

ハウスメーカーはワークライフバランスが悪いです。

具体的には、

  • 個人のお客様相手なので、休みの日でも電話がかかってくる
  • 残業が多い
  • 休日出勤が多い

以上のようなことが起こります。

休みの日であっても、お客様からの電話に構えてしまったり、どこか仕事のことを考えてしまいますので、安心できません。

個人のお客様を相手にするので、仕方ない部分でもありますが、仕事が頭から離れない毎日になってしまうので、私はブラックだと感じました。

ハウスメーカーはブラックだが、やりがいはある仕事

ここまで、私がハウスメーカーで働いてブラックだと感じたところをご紹介しました。

ハウスメーカーはやっぱりブラックだ

多くの方はこのように感じたかもしれません。

ですが、ブラックだと感じた反面、やりがいに感じたところもありました!

  • お客様の将来設計の手助けができる
  • 辛い仕事の繰り返しだからこそ、成功が嬉しい
  • インセンティブが高い

規模が大きい仕事であるからこそ、その分やりがいもありますし、成果も大きいのがハウスメーカーの仕事です。

  • 1人1人のお客様のことを本気で考える仕事がしたい
  • 大きな成果を上げたい

このようなところにモチベーションを感じる方は、特にやりがいを感じられるでしょう。

ブラックなハウスメーカーをできる限り避けるためには

ブラックなのはわかったけど、それでも自分はハウスメーカーで働きたい!

このように思った方のために、少しでもブラックなハウスメーカーを避ける方法をお伝えします。

  • 就活の方 → OB訪問で若手社員に会う
  • 転職の方 → 転職エージェントに内情を聞く

以上のように、可能な限り業務内容や職場環境といった内情を聞くことが大切です!

就職説明会や企業のHP、求人票からは、リアルな情報を得ることができません。

OB訪問転職エージェントへの質問は、各種サービスへの登録等、少し面倒ではありますが、自分の将来をより良い方向に進めるためには必須です。

少しでもリアルな情報を手に入れましょう!

OB訪問は、OBトークがおすすめです。

登録も簡単で、手軽にOB訪問を行うことができるので、

OB訪問をしたいけどツテがない

といった方はぜひ使ってみてください。

また、転職エージェントについては、

について過去にまとめております。

自分に合った転職エージェントが見つけられると思いますので、ぜひ1度ご覧ください!

【まとめ】ハウスメーカーはブラック、ただ合う人もいる

今回は、ハウスメーカーの営業がブラックだと感じた理由や、その中でも感じたやりがいについてご紹介しました!

ブラックだと感じたところ

  • 社員教育が雑
  • 社員の自由度が低い
  • ワークライフバランスが悪い

やりがいだと思ったところ

  • お客様の将来設計の手助けができる
  • 辛い仕事の繰り返しだからこそ、成功が嬉しい
  • インセンティブが高い

一般的には、ハウスメーカーはブラックだと感じるでしょう。

ですが、ハウスメーカーで働くことが合っている方ももちろんいます。

最終的にどのように感じるかは人それぞれだと思いますが、少しでも私の感じたことが参考になっていれば嬉しいです。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

仕事
スポンサーリンク
musashi-tubuyakiをフォローする
スポンサーリンク
むさしのつぶやき

コメント