ハウスメーカーの営業はきついのか?業務内容ご紹介!

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仕事

こんにちは、むさしです。

本日も「誰かの役に少し立つつぶやき」をモットーにやっていきます。

今回は、ハウスメーカーの営業はきついのか?業務内容ご紹介!という内容でお話いたします。

ハウスメーカーの営業って、何かときついイメージや、ブラックなイメージがありますよね。

でも、

実際に何がきついのか

ここに関してはやっぱり働いてみないとわからないところだと思います。

そして、この記事を読んでくださっている方々はハウスメーカーの営業の何がきついのか、まさに気になる部分ですよね。

そこで今回は、ハウスメーカーの営業として業務経験のある私が、ハウスメーカーの営業は実際に何がきついのか、業務内容をご紹介しながら解説していきたいと思います!

  • ハウスメーカーへの就職や転職を検討している
  • ハウスメーカー営業の業務内容が知りたい
  • ハウスメーカー営業のきついところが知りたい

このような方々が、ハウスメーカーの営業について理解を深めることができます!

ぜひ最後までご覧ください。

ハウスメーカーの営業について

まずはハウスメーカーの営業についてご説明させていただきます。

ハウスメーカーの営業と聞くと、皆さんはどのような働き方を想像するでしょうか?

恐らくですが、ほとんどの方が住宅展示場で案内をする人のことを想像するのではないでしょうか。

私も就活を始めた当初、正直これしか想像できませんでした。

ただ、実際のところハウスメーカーの営業には、大きく2種類ございます。

  • 戸建て営業
  • 賃貸営業(土地活用)

あー、賃貸営業ってアパートに入居してもらう営業か!

私は真っ先にこう思ってしまいましたが、皆さんはどうでしょうか。

実はこの賃貸営業というもの、土地活用とも書かせていただきましたが、賃貸住宅に入居してもらう営業ではなく、賃貸住宅を建ててもらう営業なのです!

ほとんどの方は初耳なのではないでしょうか?

ちなみに私は賃貸営業でしたので、今回は賃貸営業ベースでご説明いたしますが、戸建て営業を希望している方も、配属の可能性が0ではないと思います。

聞いていただいて損はない内容ですので、ぜひご覧ください。

ハウスメーカーの営業はぶっちゃけきついのか(個人的感想)

ぶっちゃけ、私はめちゃめちゃきつかったです。

理由としては、

  1. 飛び込み営業主体
  2. 1日に求められる訪問件数が多かった
  3. 体育会系の雰囲気

以上の3点です。

もうこれを見ただけでも、

うわ、きつそうだな

と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、順番に解説していきます。

飛び込み営業主体

営業の形ですが、若いうちは基本的に飛び込み営業です。

飛び込み営業とは、つまりピンポン営業ですね。

アポなしで1件1件個人宅に営業する方法です。

会社説明会で金融機関や税理士さん経由でお客さんを紹介してもらえるって聞いたんですけど

このような方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違ってはいません

実際のところ、私も会社説明会ではこのように聞いていました。

ただ、それはある程度高い年次の方に限ります。

理由はシンプルで、若手社員が金融機関や税理士事務所に行っても相手にされないことが多いからです。

このような理由から、

若手は基本的に飛び込み営業しかやることがないので、飛び込み営業主体になります。

これが本当にきつかったです。

明らかな居留守をするお客さんもいれば、いきなり怒号を飛ばしてくるお客さんもいました。

メンタルとの戦いになります。

1日に求められる訪問件数が多かった

私の場合ですが、1日に求められた飛び込み訪問件数は最低50件でした。

数字だとあまり伝わらないかもしれないのですが、かなりきついです。

夏場は暑さとの戦いになりますし、万歩計の数字も毎日3万歩を超えていました。

これだけなら、正直体力との戦いなので何とかなるのですが、前にご説明したようなお客さん対応もあるので、メンタルとの戦いにもなります。

体力やメンタルに自信のある方は大丈夫かもしれませんが、一般的にはかなりきついと思います。

体育会系の雰囲気

よく聞くかもしれませんが、体育会系の雰囲気があります。

具体的には、

  • 仕事は根性で何とかしろ精神
  • 仕事終わりは基本的に飲み会あり
  • 上司のお酒が少なくなっていたら、次のお酒を確認しないと怒られる

このあたりは、当たり前の風潮があります。

仕事だけでもきついうえに、仕事以外の場でもきついのか

正直私はこう思ってしまいましたね。

雰囲気なので、合う合わないがあるかもしれませんが、こちらも一般的にはきついと思います。

ハウスメーカーの営業が合っている人もいる

これだけ聞くと、

ハウスメーカーはやめておこう

と思う方が多くなってしまうかもしれませんが、もちろんおすすめできる方もいます!

  • メンタルや体力に自信がある
  • 若いうちから稼ぎたい
  • 人のためになることがやりがいに感じる方

このような方々は、ハウスメーカーの営業が楽しいと感じる可能性が高いです。

特にお金に関しては、若いうちから稼ぐことが十分に可能です。

また、物件を通してお客様の将来設計をすることにもなるので、人のためになる仕事がしたい方には、この上ないやりがいを感じられるでしょう。

現在ハウスメーカーの営業がきつい方は、転職も視野に

きつい仕事を続けるのは、かなりしんどいです。

頑張り続けることも大事ですが、体を壊すまで働いてしまっては、元も子もありません。

本当にきつい

と感じたら、転職を検討してみることをおすすめします。

働いているときは、

仕事を続けられない自分が転職なんてできない

このように感じてしまうこともあるかもしれませんが、世の中には意外と多くの求人がありますので、決してそんなことはございません!

まずは気晴らしに、求人を眺めるだけでもしてみると良いですよ!

こんな求人があるんだ!

と、気持ちが明るくなることもあります。

求人をご覧になりたい方はリクナビNEXTがおすすめですので、良かったらぜひ見てみてください!

【まとめ】ハウスメーカーの営業はきつい、けど合う人もいる

今回はハウスメーカーの営業は何がきついのか、業務内容をご紹介しつつ解説いたしました。

ハウスメーカーの営業がきついと感じた理由

  1. 飛び込み営業主体
  2. 1日に求められる訪問件数が多かった
  3. 体育会系の雰囲気

恐らくですが、ほとんどの方は、

ハウスメーカーの営業はきついな

と思ったかもしれません。

ぶっちゃけ私も、今でもきつい仕事だと思っています。

ただ、仕事には合う、合わないがもちろんありますので、参考程度にしていただけたらと思います。

この記事を読んで、今後の就活や転職活動の参考にしてみてください。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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