住宅営業から転職を考えている方必見!おすすめの転職先とは?

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転職

こんにちは、むさしです。

本日も「誰かの役に少し立つつぶやき」をモットーにやっていきます。

今回は、住宅営業から転職を考えている方必見!おすすめの転職先とは?という内容でお話いたします。

忙しくて自分の時間が全然とれない

ブラックすぎてうんざり!

ほんの一例ですが、このような理由で、住宅営業から転職を考えている方は多いと思います。

実際に私も、入社約半年で住宅営業を辞め、転職を経験しているため、皆さんの気持ちは少なからず理解できます。

ですが、

住宅営業からどんなところに転職できるの?

ここを知らずに転職活動を始めるのも、少々怖いですよね。

なので今回は、実際に住宅営業から転職を経験した私が、当時の経験をもとに、住宅営業から転職する際におすすめの業界や業種を紹介いたします。

  • 住宅営業から転職を考えている
  • 住宅営業から転職しやすい業界や業種が知りたい
  • 転職経験者の意見が聞きたい

このような方々が、住宅営業から転職をする際におすすめの転職先を知ることができます!

ぜひ最後までご覧ください。

住宅営業から転職を考える主な理由について

そもそも住宅営業から転職を考える理由とは、いったいどんなことが多いのでしょうか。

私が転職したくなった理由を含め、よくある理由をご紹介いたします。

平均年収は高いけれど、自分はその年収にたどり着けない

住宅営業は、平均年収という枠組みではかなり高いですが、基本給が高いわけではありません。

実際には、インセンティブの占める割合が非常に高いため、物件を売らない限りは給料が上がりません。

ですので、高い年収に憧れて入社しても、実際にはその年収に到達できないことが多いです。

このような状態から、住宅営業の理想と現実にギャップを感じ、転職を考える方もいるでしょう。

ワークライフバランスが悪い

土地活用の営業であれば土日休みの場合もありますが、住宅営業は基本的に平日休みです。

ですので、家族との時間や友人との時間は確保しにくくなります。

また、営業相手が個人のお客様になるため、休日であったとしても問い合わせが入ることは多々あります。

このような理由から、ワークライフバランスは基本的に悪いです。

自分の時間を確保できないわけではありませんが、どうしてもどこかでお客様のことを考えてしまうことが多くなるでしょう。

単純に業務内容がきつい

住宅営業は、基本的に訪問営業です。

住宅展示場でお客様を案内するような「待ちの営業」もございますが、多くの場合は銀行やお客様のところへ訪問して営業をします。

若手社員であれば、飛び込み訪問が主体であることも普通です。

高価なものを売っているため、当然断られることのほうが多いのも事実です。

また、所定の勤務時間中は外で営業をし、定時が過ぎてから社内で事務作業をするなんてこともよくあります。

このように、やはり肉体的にも精神的にもきついのが住宅営業です。

住宅営業から転職する際におすすめの業界・業種

続いては、住宅営業から転職する際におすすめの業界・業種をご紹介いたします。

今回ご紹介する転職先は、

  • 法人営業
  • 人材業界
  • 営業事務

以上の3つです!

順番に解説していきます。

法人営業

まずは法人営業です。

個人営業を経験しているため、法人営業への転職はすぐに働きやすいことが特徴です。

実際に私も住宅営業から法人営業に転職をしましたが、

同じ営業でも全く別物だな

とは思いつつも、相手とやり取りする営業としてのベースは経験済みであったため、入社後もそんなに苦労することなく働くことができました。

また、住宅営業では新規営業が多いと思いますが、その経験を買ってもらえることが多いので、転職時の面接も比較的スムーズに進みますよ!

人材業界

続いては人材業界です。

住宅営業と同じで、キャリアアドバイザーは個人のお客様を相手にすることから、住宅営業の経験がかなり活きますので、こちらも転職後に働きやすいでしょう。

また、

お客様の将来設計

という意味では似ている部分もありますので、自分の気持ち的にも働きやすいと思います。

ただ、人材業界も比較的忙しいことで有名です。

個人のお客様相手であるため、休みの日電話がかかってくることもあるでしょう。

転職後の働きやすさや、転職のしやすさを重視する方にはおすすめですが、ワークライフバランスを改善したい方には、おすすめとは言えません。

営業事務

最後に営業事務です。

どちらかというと、ワークライフバランス業務内容を改善したい方向けですね!

住宅営業と比較すると、給与は落ちてしまうかもしれませんが、落ち着いた環境で働くことができるようになります。

また、営業を経験したことで、営業をどのようにサポートしたら良いのかを考えやすいため、入社後も比較的働きやすいです。

住宅営業から転職する際のおすすめ転職エージェント

住宅営業から転職を検討する際は、転職エージェントに登録することをおすすめします!

現状の悩みをエージェントに相談できることはもちろん、自分視点では考えもしなかった業界や業種を知ることもできます。

私のおすすめの転職エージェントは、

以上の2つです。

転職活動を始める際、まずはより多くの求人を自分の目で確認し、その中でどういった業界や業種であれば、現状の自分の不満を解消できるのかを知ることが大切です。

その点、リクルートエージェントdodaはどちらも求人数が多いことが特徴で、かなりの非公開求人がございます。

まずはどちらでも構いませんので、

こんな求人があるのか!

と、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

また、第二新卒として転職を考えている方は、第二新卒に強い転職エージェントの利用をおすすめします。

第二新卒に関する転職のデータや、需要のある業界・業種を抑えているので、リクルートエージェントdodaといった求人数の多いサービスと併用して使うことがおすすめです!

【まとめ】住宅営業から転職を考えている方へ

今回は、住宅営業から転職を考える理由や、おすすめの転職先をご紹介しました!

住宅営業から転職を考える理由

  • 平均年収は高いけれど、自分はその年収にたどり着けない
  • ワークライフバランスが悪い
  • 単純に業務内容がきつい

おすすめの転職先

  • 法人営業
  • 人材業界
  • 営業事務

住宅営業は基本的にしんどいです。

自分だけがしんどいと思っているわけではないので、安心してくださいね!

ただ、考えているだけでは何も変わらないので、しんどいと思ったら何か行動してみましょう。

転職を考えるならエージェントに登録してみる

異動を考えるなら人事と話してみる

など、すぐにできることは意外とあります。

この記事を読んだことをきっかけに、何か少しでも行動してみてくださいね!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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