『新しい文章力の教室』が全人類におすすめなので要約します!【書評】

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こんにちは、むさしです。

本日も「誰かの役に少し立つつぶやき」をモットーにやっていきます。

今回は、『新しい文章力の教室』を要約・まとめしていきたいと思います。

皆さん!

文章がうまく書けない

このように感じたことはありませんか?

文章の書き方って、意外と教わることが少ないので、いざ社会人になってメール等、文章を書くことが多くなると苦労しますよね。

そんな皆さんに、今回は『新しい文章力の教室』という書籍をご紹介いたします。

『新しい文章力の教室』は、私がwebライティングを始める際に手に取った本なのですが、基本的な文章の書き方からテクニックまで、わかりやすく解説されています。

副業としてwebライティングやブログをする方だけでなく、社会人の方など、普段文章を書く全ての方に非常におすすめの本です!

今回は、この『新しい文章力の教室』をわかりやすく要約したいと思います。

  • 文章がうまく書けないと悩んでいる
  • 『新しい文章力の教室』の内容をざっくりと知りたい
  • 普段文章を書くことが多い

このような方々が『新しい文章力の教室』の内容をざっくりと知り、文章力を鍛えるための参考としていただける内容です。

ぜひ最後までご覧ください。

『新しい文章力の教室』の要約

それでは早速ですが、『新しい文章力の教室』を要約していきます!

全5章の構成となっておりますので、今回は章ごとに要約していきたいと思います。

具体的には、

  1. 書く前に準備する
  2. 読み返して直す
  3. もっと明快に
  4. もっとスムーズに
  5. 読んでもらう工夫

以上でございます!

それでは順番に解説していきます。

要約1.書く前に準備する

いきなり書き始めない

ということですね!

まずはゴールを定め、そのための準備をすることが大切です。

本書では、

良い文章とは完読される文章である

つまり、「完読されることがゴール」だと述べられています。

そして、完読されるために準備をする。

その準備とは、

「書き始める前に、主眼と骨子を立てることだ」

と述べられています。

主眼とは、要するに文章のテーマであり、骨子とは書く内容です。

つまり、

完読されるために、テーマと内容をあらかじめ明確にしましょう

ということですね!

要約2.読み返して直す

続いては、文章の「ブラッシュアップ」にあたる部分です。

書いた文章を1回で完成にするのではなく、必ず確認しましょう!

本書では、その確認に際して、

文章は意味・地面・語呂の3つの見地で読み返す

と述べられております。

具体的には、

  • 意味 → 文章の内容の確認
  • 地面 → 文章の見た目の確認
  • 語呂 → 文章の聞こえ方の確認

以上3点を確認します。

また、これらを確認していく際の最重要ポイントが、

重複チェック

です。

主に同じ単語や文節が何度も使われていないかの確認ですね!

これらを重点的に確認していくことで、文章がブラッシュアップできます。

要約3.もっと明快に

続いては、「伝わりやすい文章」にしていく作業です。

本書では、

読者の負担を取り除いてもっと伝わる文章にする

と述べられております。

読むのが大変な文章を、完読しようとは思いませんよね!

なるべく読者の頭に負担を与えないように工夫しましょう。

具体的には、

  • 必要のない余計な単語があったら削って、文章をスッキリさせる
  • 受動や能動はハッキリさせる

など、読者ファーストで文章を書くことです。

文章を書いていると、ついつい自分の書きたいように書いてしまいがちですが、読むのは読者です。

必ず意識して文章を書きましょう!

要約4.もっとスムーズに

続いては「更に丁寧な文章にしていく」作業です。

つまり「文章の言葉遣い」にあたる部分ですね!

言葉遣いを丁寧にすることで、読者がスムーズに文章を読むことができるよう意識します。

本書では、1つの例として、

体言止めは読者に負担を与える

と述べられています。

例えばですが、

「私は人間」

という体言止めの文章、本当なら文末に「です」や「」などが付きますよね。

体言止めの文章だと、読者が自分でこれらの助動詞を頭の中で想像する必要があるため、負担になってしまいます。

このように、少しでも文章を丁寧にすることで、読者の負担を和らげましょう!

要約5.読んでもらう工夫

最後の一工夫」にあたる部分です。

いよいよ大詰めですね!

ここでも本書で紹介されている例を1つご紹介いたします。

本書では、

主観の押し付けは読者を白けさせる

と述べられています。

感動を伝えたいときほど、「感動」「感激」といった類いの言葉を使うのは慎むべきです。

こちらもつい自分の思った気持ちを前面に書いてしまいがちですが、どう感じるかは読者の感覚です。

ですので、自分の気持ちを押し付けるのではなく、

感動した情景を伝えてあげる

ことで、自ら読者が感動できる文章を作っていくことが大切です。

最後だからこそ、読んでもらう一工夫が大切ですね!

【まとめ】『新しい文章力の教室』で文章力を鍛えましょう!

新しい文章力の教室』を各章ごとに要約させていただきました!

  1. 書く前に準備する
  2. 読み返して直す
  3. もっと明快に
  4. もっとスムーズに
  5. 読んでもらう工夫

ざっくりと内容について知ることができましたでしょうか?

今回ご紹介させていただいた内容は、本当にごく1部です。

『新しい文章力の教室』には当記事でご紹介しきれなかった、文章を書くうえで大切なこと実用的なテクニックが、まだまだ記載されております!

文章力を鍛えたければ、この1冊で十分と言えるほどの内容でしたので、気になった方はぜひ手に取ってみてください!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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