社会人2年目になってから辛い、疲れた。メンタルが弱ったら転職すべき?

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仕事

こんにちは、むさしです。

今回は、社会人2年目になってから辛い、疲れた。メンタルが弱ったら転職すべき?という内容でお話しいたします。

社会人2年目になったら気持ち的に楽になると思っていたけど、むしろ辛くなった。

1番下の立場から解放されることで楽になると思っていたのも束の間、社会人2年目の辛さに絶望していませんか?

仕事の量や質が段違いになり、求められることも増すのが社会人2年目です。

実際に私も社会人2年目の当時は、1年目とのギャップから、かなり苦労したのを覚えています。

何かと変化が多くなり大変ですが、社会人2年目は今後のキャリアを考えるのに最適な期間とも言えます。

今は辛いけど乗り越えるべきなのか、転職するべきなのか

このように迷う方も多いでしょう。

そこで今回は、社会人2年目が辛いと感じる方へ、現状の改善策や今後の転職について解説いたします。

この記事を読んでわかること
  • 社会人2年目が辛いと感じる原因
  • 辛い現状の改善策
  • 転職すべきかの判断について

ぜひ最後までご覧ください。

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社会人2年目が辛い、疲れたと感じる人は多いの?

まずはこちらの統計資料をご覧ください。

ソニー生命保険株式会社が、社会人1年目と2年目の方々に対して行った意識調査の結果です。

こちらの下段を見ていただくと、社会人2年目の方で、

すでに辞めたい

と回答している方は全体の25%、つまり4人に1人が現在の会社をすでに辞めたいと感じていることが分かります。

また、

定年まで働きたい

と回答している方については、社会人1年目の方が23.8%であるのに対し、社会人2年目の方は16%となっています。

これらの結果から、やはり社会人2年目になってから辛さや疲労を感じている方は多いということが分かると思います。

実際に私も社会人1年目と2年目を経験して、圧倒的に2年目のほうが辛かったと感じています。

現在社会人2年目で仕事が辛いと感じている方は、何も自分だけではありません。

世の中にも社会人2年目になってから辛いと感じている方はたくさんいますので、まずは自分を責めないようにしましょう。

社会人2年目が辛いと感じる主な原因

統計の結果から、一般的に社会人2年目は辛いと感じている方が多いことがわかったと思います。

では、なぜ社会人2年目は辛いのでしょうか?

ここでは、社会人1年目と2年目で生じる変化にフォーカスして、社会人2年目が辛い原因をご紹介いたします。

主な原因は、

  • 後輩ができる
  • 周りと自分に差ができ始める
  • 仕事の量や質が一気に高まる

以上の3点です。

それぞれ順番に解説いたします。

後輩ができる

社会人2年目になると、社会人1年目の後輩ができるのが一般的です。

自分が社会人1年目の当時を思い出していただきたいのですが、社会人2年目の先輩は年も近く、社内では同期の次に話しやすい存在になることが多いと思います。

つまり、社会人1年目の方からすると、社会人2年目の方は些細なことでも聞くことができる、いわば頼れる先輩です!

社会人1年目の方にとっては「安心感」になりますが、社会人2年目の方にとってはそれが「プレッシャー」に感じることもあるでしょう。

実際に私も初めて後輩ができたときは、

恥ずかしい先輩にならないように行動しないと

というように、自分でプレッシャーを感じてしまいました。

周りと自分に差ができ始める

社会人として1年間を過ごすことで、周りとができ始めるのも2年目の特徴です。

センスのある人っていますよね。

実際に私も、自分より仕事ができる同期を何人も見てきましたが、

すごいなー

と思うとともに、

なんで自分も同じようにできないのか

と思ってしまったこともあります。

1年間もあるので差ができないほうが珍しいことではありますが、やっぱり悔しい気持ちになります。

このように、周りと自分にが生まれ、比較してしまうのも社会人2年目です。

参考記事

仕事の量や質が一気に高まる

社会人1年目は研修やOJTというように、業務を知ることや覚えることがメインだと思いますが、社会人2年目になると、一気に仕事のが増します。

参考までに私の社会人1年目と2年目の業務内容を比較すると、

  • 社会人1年目 → 研修やOJTで業務を覚える
  • 社会人2年目 → 1人で営業、後輩と同行、上司のサポート

ざっくりとですが、このくらい業務に変化がありました。

社会人2年目は1人で任される仕事も出てきますし、頼まれる仕事の量も多くなります。

頼りにされている

と思うことで、モチベーションに変換できる方もいるかもしれませんが、プレッシャーに感じる方も多いと思います。

このように、いわゆる社会人1年目とのギャップを感じることで、辛いと感じる場面が増えることがあります。

社会人2年目が辛い、疲れたと感じたときにできること

社会人2年目が辛いと感じてしまう原因が分かったところで、次は現状の改善策をご紹介します。

改善策としては、

  • 後輩を後輩だと思わない
  • 自分のペースを崩さない
  • 無理なことは無理と伝える
  • 強みを作る

以上の4点です。

こちらも順番に解説いたします。

後輩を後輩だと思わない

1年目の後輩を同期だと思ってみると、少し気持ちが楽になります。

自分は先輩だから、後輩の質問には答えられないと

このように気負ってしまうと、相当しんどくなります。

もちろん教えられることは教えたほうが良いと思いますが、1年多く過ごしたからってなんでも知っているわけではありませんよね?

また、後輩社員のなかには大学時代に相当勉強していて、入社した段階で自分より専門知識がある場合もあります。

先輩だから後輩より優れていなければいけない

決してそんなことはございません。

このような考えを少しでも払しょくするために、まずは後輩を同期のように思うことから始めてみるのがおすすめです!

自分のペースを崩さない

周りと差ができ始めると、焦ってきますよね。

もっと頑張らないと、追いつかないと

このように思ってしまう気持ちはとても分かりますが、自分を苦しめることになるのでおすすめしません。

向上心があることは良いことですが、自分には自分のペースや限界があります。

まずは、

あの人はすごいけど、自分は自分!

というように、できるだけ周りと比較しないように意識しましょう。

私も同期と差を感じたときは焦りましたが、自分のペースで成長しようと思えてから、とても気持ちが楽になりました。

同期に追い付け追い越せ

このような気持ちも悪くないですが、それよりも、

  • 昨日の自分より何か1つできるようになろう
  • 同期の良いところを1つでも盗もう

まずはこのように考えてみてはいかがでしょうか。

無理なことは無理と伝える

仕事の量や質が増してきても、今の自分がキャパオーバーしてしまうなら、

無理です!

としっかり伝えましょう。

もちろん簡単なことではないことは重々承知です。

ですが、何日も辛い仕事をこなすよりも、1度勇気を振り絞って、

無理です!

と伝えるほうが、長い人生を考えたときに良いと思いませんか?

社会人2年目になると、任されることが多くなるので、

これは自分ができなくてはいけない仕事

と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはございません。

前にもご紹介いたしましたが、自分は自分です。

自分のことは自分が1番理解していると思いますし、自分を守ることができるのも自分です。

現状の辛い状況が改善されるときは、心も体もかなりスッキリするので、無理なことは無理だと伝えてみましょう!

強みを作る

自分は周りの人より〇〇だったらできる!

このようなことを1つでも作る、もしくは見つけましょう。

自分は周りと比べて仕事ができない

自分の弱みにばかり注目して仕事ができないと感じてしまうと、どんどん辛さを感じてしまいます。

ですので、まずは弱みよりも強みに目を向ける意識をしましょう。

弱みを強みに変えることは結構難しいですが、強みを伸ばすことは比較的簡単ですし、何より自分自身が楽しさを感じることができます。

  • パワポ作成だったら負けない
  • 誰よりも周りに気配りができる

このように、自分が自信を持てることであればどんなことでも構いません。

強みに感じられることがない

このような方は、今のうちに何か1つでも強みを作っておくことをおすすめします。

実際に私にも強みと感じられることがありませんでしたが、副業でブログ運営を始めたことで、

  • 文章力が向上した
  • SNS運用に詳しくなった

このような強みができたことから、仕事で資料作成やSNS運用を任せられるようになり、自分に自信が持てるようになりました。

強みになるスキルについては、社会人1年目からチャレンジしやすい副業5選で解説していますので、ぜひご覧になってみて、強みと呼べるスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。

社会人2年目が辛くてメンタルが弱ったら転職すべき?

ここからは、今後の転職について少しお話しいたします。

社会人2年目が辛い原因や現状の改善策について解説しましたが、

正直、転職しようか悩んでいる

このような方もいると思います。

いわゆる、転職すべきかの判断についてですが、

  • 辛くてたまらない
  • 今後自分ができる仕事を考えてもやりがいを感じない
  • やってみたい仕事が他にできた

このような方は、転職をするべきでしょう。

社会人2年目で転職は早いと感じる方もいるかもしれませんが、今は社会人3年目までに転職をする、いわゆる第二新卒の方がたくさんいます。

実際に私は社会人1年目で第二新卒として転職活動を行いましたが、多くの企業がポテンシャル採用を行うことから、特別なスキルや経験がなくても転職活動を進めやすかったです。

社会人2年目の転職は世間的には「早すぎる」かもしれませんが、実際のところは「絶好のチャンス」です。

転職活動をしてみようと思った方

第二新卒として転職活動をしてみようと思った方は、

  • 転職サイトに登録
  • 転職エージェントに登録

以上2つの行動を起こしてみましょう。

まずは転職サイトへの登録です。

転職サイトに登録することで、世の中にはどんな求人が存在しているのかを今すぐに確認することができます。

転職活動をしてみようと思ったけど、まだ選考を始めるのは怖い

このような方の最初のステップとしておすすめです。

第二新卒の方におすすめの転職サイトとしては、

以上の2つが個人的にはおすすめですが、20代におすすめの転職サイト5選でその他の転職サイトについてもまとめていますので、自分に合っていそうなサービスに登録してみてください。

自分は今すぐに転職活動を始めたい!

このような方は、同時に転職エージェントにも登録してみましょう。

転職を1からサポートしてくれる転職エージェントとの面談を経て、すぐに転職活動を始めることができます。

こちらは冒頭でもご紹介しましたリクルートエージェントがおすすめですが、第二新卒に強い転職エージェント9選でその他の転職エージェントについてもまとめています。

こちらもぜひ合わせてご覧ください。

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参考記事

【まとめ】社会人2年目が辛い、疲れたと感じる方へ

今回は、社会人2年目が辛い方へ、現状の改善策や今後の転職について解説しました。

社会人2年目が辛い原因
  • 後輩ができる
  • 周りと自分に差ができ始める
  • 仕事の量や質が一気に高まる

辛い現状の改善策
  • 後輩を後輩だと思わない
  • 自分のペースを崩さない
  • 無理なことは無理と伝える
  • 強みを作る

社会人2年目は辛いです。

ですが、辛い現状を変えようとしない限りは辛いままです。

行動することは勇気がいることですし簡単ではありませんが、将来の自分のために今できることを少しずつやっていきましょう。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

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