転職の最終面接で落ちた。ショックから立ち直り、前を向くためには?

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こんにちは、むさしです。

今回は、転職の最終面接で落ちた。ショックから立ち直り、前を向くためには?という内容でお話し致します。

転職の最終面接で落ちてしまった、、、

ぶっちゃけかなりショックですよね。

1次面接で落ちるのも十分ショックですが、最終面接ともなると尚更ショックが大きいと思います。

実際に私も、入社1年未満で転職活動をした経験がございますが、最終面接で2度落とされていますので、皆さんの気持ちは痛いほどわかります。

落ち込んでいる暇はない、次!

と、前を向かなければいけないとわかってはいても、

もうダメかもしれない

弱気になってしまう方もいると思います。

ただ!

思い切って始めた転職活動、自分が納得できる会社で働けることがベストだと思います。

そこで今回は、最終面接で落ちたショックを乗り越え、次につなげるための方法について解説します。

この記事を読んでわかること
  • 最終面接で落ちる理由
  • ショックから立ち直る方法
  • 最終面接で落ちた後にやるべきこと

ぜひ最後までご覧ください。

\最終面接落ちが続いたら、別の転職エージェントの利用がおすすめ!/

転職の最終面接で落ちたら誰もがショックです

最終面接で落ちたら、もちろん誰もが落ち込みます。

すぐに立ち直れる方のほうが稀ですし、実際に私もかなり落ち込みました。

転職活動を辞めようかとても悩みましたし、1度転職のことは考えたくないとも思いました。

ですので、まずは最終面接で落ちてショックになってしまうのは自分だけではないことをご理解ください。

最終面接で落ちたくらいでショックを感じているようじゃ、転職なんてできない

決してそんなことはございません!

転職活動をしていたら大抵の方が通る道です。

あなたが最終面接を経験したことで、

  • 最終面接の雰囲気がわかった
  • 反省点が見つかった

このように、自分のためになった部分も少なからずあったかと思いますので、まずは最終面接を経験できたことを少しでもプラスに捉えてみましょう。

転職の最終面接で落ちる理由

最終面接で落ちてしまう理由は様々ありますが、

  • 社内の雰囲気に合わないと判断された
  • 他の候補者のほうが優れていた
  • 入社意欲が伝わらなかった

このあたりは特に多いでしょう。

面接で緊張してしまい、うまく入社意欲を伝えられなかった

このように、自分自身に原因がある場合ももちろんあります。

ですが反対に、「社内の雰囲気に合わない」や「他の候補者のほうが優れていた」というところに関しては、自分だけに原因があるわけではございません。

なぜ落ちてしまったのかを深く考えたくなるかもしれませんが、考えても仕方がないのも事実です。

自分が今後改善できるところは参考にし、後のことは深く考えないことをおすすめします。

転職の最終面接で落ちたショックから立ち直るためには?

このショックから早く立ち直って、転職がしたい!

皆さんの心の中には、このように強い気持ちが残っていますよね!

ここからは最終面接で落ちたショックから立ち直る方法をご紹介します。

  • 最終面接のフィードバックをもらう
  • 少し転職活動を休憩する
  • 転職して実現したいことを紙に書く

これら3つがおすすめです!

順番に解説いたします。

最終面接のフィードバックをもらう

なぜ自分は落ちたのか、可能な限りフィードバックをもらいましょう。

自分が落ちた理由なんて聞きたくない

このように思ってしまう方も多いかと思います。

ですが、なぜ落ちたのかわからないまま次の選考を進めるほうが、逆に不安だと思いませんか?

もし自分に少しでも原因があって最終面接で落とされてしまっていたのなら、その原因を修正しない限りは次の選考でも同じ過ちを繰り返す可能性があります。

  • 自分にどこか悪いところがあったのか
  • 単なるミスマッチだったのか

ここを明らかにすることで、今後の転職活動を改善することができますし、気持ち的にもスッキリできます。

フィードバックは、転職エージェント経由や企業に問い合わせることで確認できるので、ぜひ実践してみてください。

少し転職活動を休憩する

もし、本当にショックで何もしたくない場合は、少し転職活動を休憩することをおすすめします。

大学生時代の就活の場合はある程度の活動期限がありますが、転職活動は自分のペースで行うことができるのが利点です。

自分の気持ち的には、

早く転職活動を終わらせたい

という気持ちが強いのが本音だとは思いますが、焦っても転職活動は上手くいきませんし、落ち込んだ状態で良いパフォーマンスができるとも思えません。

大事なのは、最終的に自分が満足できる企業に転職することです。

たとえ転職活動が周りより長期になってしまっても気にすることはありません。

少し休憩して気持ち的に落ち着いたら、その時また転職活動を始めよう

こんな感じで、ゆっくり自分のペースで活動すれば大丈夫です。

転職して実現したいことを紙に書く

気持ちが落ち込んでしまうと忘れてしまいがちですが、転職活動を始めた当初は転職で実現したいことが必ずあったと思います。

  • 年収を50万上げたい
  • 自分のやりたいことができる企業に入社したい
  • 在宅で働きたい

このように、自分が実現したかったことを、1度紙に書いてみましょう!

紙に書いて何が変わるの?

と思う方が多いと思いますが、紙に書くことで、

  • 自分の気持ちを再確認できる
  • 気持ちを吐き出したことでスッキリする

このように、転職活動に対するモチベーションを少しでも高めることができます。

紙とペンさえあれば誰でもできるので、ぜひ1度やってみてください!

転職の最終面接で落ちた後にやるべきこと

最後に、最終面接で落ちてしまった後にやるべきことをご紹介します。

  • 別の転職エージェントも使ってみる
  • 個人でも転職活動を行う
  • 最終面接まで通過した自分に誇りを持って、転職活動を続ける

以上の3つです。

こちらも順番に解説します!

別の転職エージェントも使ってみる

現在、転職エージェントを1つしか使っていない

このような方は、ぜひもう1つ別の転職エージェントを使ってみてください!

私も転職活動を始めた当初は、転職エージェントを1つしか使っていませんでした。

ですが、心から入社したいと思った企業の最終面接に落ちたことをきっかけに、転職エージェントを追加で使ってみました。

すると、

  • 今までとは違った意見を聞くことができた
  • 自分が気づかなかった強みに気づいた
  • 今まで興味がなかった業種にも興味が出てきた

というように、より広い視野を持って転職活動を行うことができるようになりました!

転職エージェントによっては、1つの企業に対する対策の重みが違うこともありますので、ぜひもう1つ使ってみてください!

おすすめの転職エージェントについて過去にまとめておりますので、ぜひ参考にご覧ください。

参考記事

個人でも転職活動を行う

転職エージェント経由でしか求人へ応募をしていない方は、個人でも転職活動を行いましょう。

個人で転職サイトから求人へ応募することで、転職エージェント経由よりも企業側の採用コストが低くなるので、採用の難易度が低くなる可能性があります。

実際に私は、転職エージェントに登録しながら個人でも転職活動を行いましたが、個人で求人に応募したほうが、

  • 書類通過率が高い
  • 採用の難易度が低い

このように感じました。

転職サイトについては、おすすめの転職サイト5選をご紹介しておりますので、こちらから自分に合っていそうな転職サイトを見つけ、ぜひ個人でも転職活動を行ってみてください!

参考記事

最終面接まで通過した自分に誇りを持って、転職活動を続ける

最終面接まで辿り着いた自分を素直に褒めましょう。

最終的には残念な結果だったかもしれませんが、最終面接まで辿り着けるということは、ほぼゴールに近づけたということです。

簡単なことではありませんし、むしろ最終面接にたどり着くだけでもかなり大変です。

ここは素直に自分に誇りを持ちましょう!

そして、最終面接まで辿り着いた経験を自信に変えましょう!

自分は最終面接まで辿り着いた経験がある、次こそは!

このような気持ちは表情に出ると思っています。

採用担当者も自信がない人より自信がある人と働きたいと感じるはずです。

自信をもって転職活動を進めましょう!

【まとめ】最終面接に落ちたショックから立ち直ったあなたは無敵です

今回は、最終面接で落ちたショックを乗り越え、次につなげるための方法について解説しました!

最終面接で落ちたショックから立ち直る方法
  • 最終面接のフィードバックをもらう
  • 少し転職活動を休憩する
  • 転職して実現したいことを紙に書く

最終面接で落ちてしまった後にやるべきこと
  • 別の転職エージェントも使ってみる
  • 個人でも転職活動を行う
  • 最終面接まで通過した自分に誇りを持って、転職活動を続ける

最終面接に落ちたショックから立ち直ったら、もう怖いものはありません。

あとは自信をもって転職活動を進めることができれば、必ず満足のいく転職ができます!

自分のペースで頑張りましょう!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

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