若者の転職が当たり前の時代って本当!?【転職という選択肢は持つべきです】

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転職

こんにちは、むさしです。

今回は、若者の転職が当たり前の時代って本当!?【転職という選択肢は持つべきです】という内容でお話しいたします。

第二新卒とかよく聞くけど、若くても転職って当たり前なの?

しなければいけないというわけではありませんが、第二新卒という言葉があるように、若者でも転職は当たり前のように行われています。

実際に私も社会人1年目で転職を経験していますし、周りにも第二新卒として転職をしている人はかなりいます。

若者でも転職が当たり前になっていくことで、

今後自分も転職を考えるべきなのかな

このように迷う方もいますよね。

そこで今回は、若者でも転職という選択肢を持つメリットをご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 若者の転職が当たり前になる理由
  • 転職という選択肢を持つメリット
  • 転職に関する知識をつける方法

ぜひ最後までご覧ください。

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若者の転職が当たり前の時代って本当?

先程もご紹介しましたが、今の時代は若者でもどんどん転職する時代です。

厚生労働省が行った令和2年雇用動向調査結果を見てもらえれば一目瞭然ですが、20~29歳までの転職率は他の世代と比較しても高い割合となっています。

出典:厚生労働省

つまり、現在は若者の転職が当たり前の時代と言えるでしょう。

実際に私は社会人1年目で転職を経験しましたが、

  • 求人がかなり多い
  • 企業側も積極的に採用活動を行っている
  • 好条件が多い

このように、求職者だけでなく企業側も若者の採用にかなり力を入れていると感じました。

若者も第二新卒として積極的に転職活動を行い、企業側も積極的に採用活動をしていく。

まさにこのような時代となっています。

今後ますます若者の転職が当たり前の時代になる理由

ここからは、今後ますます若者の転職が当たり前の時代になる理由をご紹介します。

理由としては、

  • 終身雇用の崩壊
  • スキルアップを狙う
  • やりたいことを求める

主に以上の3つが挙げられます。

それぞれ順番に解説します。

終身雇用の崩壊

よく耳にする方も多いかもしれませんが、終身雇用の崩壊は1つ大きな理由です。

現状、完全に終身雇用が崩壊しているとは言えませんが、経団連の会長や大手企業の社長らから、

終身雇用の維持は難しい

という発言があったことから、この先終身雇用は崩壊に近づくと騒がれています。

実際に、一昔前までは、

銀行に入れば安泰

なんて言われていたにも関わらず、今では大手銀行でもリストラが行われるのが現状です

このように、どんなに大きな会社に入っても、いつ何が起こるかわからない時代ですので、転職を行う若者は必然的に増えることになります。

スキルアップを狙う

転職のメリットとして1つ挙げられるのは、スキルアップです。

例えば、

今の会社では若いうちに管理職になるのは難しい

このように感じた場合でも、転職活動で管理職を募集している求人を探せば、今の会社で働き続けるよりも早く管理職になれる場合もあります。

また、若い方の場合ですと、早く実践的な業務を経験したいと思う方も多いでしょう。

一般的に大企業では、入社してから数カ月間はみっちりと研修を行うことが多いですが、中小企業であればOJT研修をしてからすぐに実践的な業務になることが多いです。

このような理由から、入社して間もない社会人が大企業から中小企業へスキルアップを求め、転職することも多くなります。

転職が当たり前になればなるほど、こういった若者の考え方も当たり前になると考えられます。

やりたいことを求める

今の時代は、働き方が非常に多様です。

  • Youtuber
  • ライター
  • プログラマー

などなど、自分のやりたいことを仕事にして稼ぐ人は多くなっています。

このような時代の変化から、会社員としての仕事でもやりたいことを求める若者は増えるでしょう。

営業として働いているけど、マーケティングに興味がでてきた

このように感じた場合でも、少し前まではある程度の知識がないと転職が難しかったかもしれません。

ですが、今の時代は「未経験歓迎」の求人がかなりあります。

特に若い方であれば「ポテンシャル採用」をしてもらえるので、興味を持った未経験ジャンルでも比較的転職しやすいです。

このように、若い方はやりたいことを求め、企業側も未経験者を歓迎することから、若者の転職は更に加速すると考えられます。

若者でも転職という選択肢を持つメリット

ここまで、若者の転職が当たり前になる理由をご紹介しました。

時代の変化に合わせて、自分も転職の選択肢は持っておいたほうが良いのか

現状、特に仕事に対する不満がなくても、転職について迷う方も多いと思います。

そこで、ここからは転職の選択肢を持つメリットをご紹介したいと思います。

  • 不要な我慢をしなくて済む
  • 収入アップが狙える
  • 将来のためになる

以上の3点です。

こちらも順番に解説いたします。

不要な我慢をしなくて済む

例えば、上司から軽微なパワハラを受けている場合、

このくらいなら我慢できるから頑張ろう

このように、多少の我慢をしながら働いている方もいると思います。

ただ、このような我慢は必要な我慢とは言えません。

不要な我慢をすることで、本来自分ができるはずのパフォーマンスができなくなったり、いつもより疲れてしまうこともあります。

こんなとき、転職の選択肢を持っておくと非常に便利です。

  • 我慢できなくなったら転職すればいい
  • いつでも転職できるから上司にも強気の姿勢を貫ける
  • 気持ちが楽になる

このように、「別に今の会社だけに固執することはない」と心のどこかで思えることで、不要な我慢をしなくて済むようになります。

収入アップが狙える

転職は収入アップが狙える大きなチャンスでもあります。

例えば、あなたが今働いているA会社では、あなたのスキルは当たり前かもしれませんが、転職サイトで求人を出しているB会社では、あなたのスキルの需要は非常に高いかもしれません。

このような場合、あなたの給料は確実に上がると予想できます。

同じ会社に所属していると、

  • 給料体系を見ると収入アップは難しいと感じる
  • 年齢が少し上の上司と自分の給料がほとんど変わらない

このように感じることもあると思います。

同じ会社に所属して収入を上げるのには時間がかかりますが、転職での収入アップは時間がかかりません。

将来のためになる

転職という選択肢を持つことで、将来のリスクマネジメントになります。

  • いつ会社の業績が悪くなるかわからない
  • いつ周りの社員が退職するかわからない
  • いつ自分の気持ちに変化があるかわからない

このように、いつ何が起こるか予想できないのが人生です。

将来的に仕事に対して不満を抱くかもしれませんし、別の仕事に興味がわくかもしれません。

このようなときに、転職という選択肢を持っていれば、すぐに問題を解決できるでしょう。

逆に、転職の選択肢を持っていなかった場合は、その時点で転職について知ることから始めないといけないので、かなり苦労することになります。

将来の自分のためにも、転職が活発になった今のうちに転職という選択肢を持つことをおすすめします。

参考記事

転職に関する知識をつける方法

じゃあ、転職について詳しくなるためにはどうすればいいの?

このように感じる方も多いと思いますので、最後に転職に関する知識をつける方法をご紹介します。

  • 転職サイトに登録する
  • 転職に関する本を読む

以上の2つがおすすめです。

転職サイトに登録する

コストもかからず、今すぐにできるメリットを踏まえても、転職サイトに登録してしまうのが1番おすすめです。

例えばリクナビNEXTには、

  • 転職活動のやり方と内定・退職までの流れ
  • かんたん履歴書作成!書き方見本&ダウンロード
  • 退職・転職理由の伝え方

このような転職活動に関する記事が多数ありますので、基礎から応用まで学ぶことができます。

他にも、

  • 試しにどんな求人があるのか確認してみる
  • 自己分析ツールを使ってみる

このようなことも無料で行うことができるので、かなりおすすめです!

求人に応募さえしなければ転職活動が進むことはないので、まずは試しに登録してみてはいかがでしょうか。

参考記事

転職に関する本を読む

本から知識をつけるのもおすすめです。

転職ブームということもあり、転職に関する本はかなり増えています。

転職サイトの記事のような転職活動のやり方とは違い、

  • 今後転職市場がどうなっていくか
  • 転職活動を行っていく上での思考法

このような部分を学ぶことができます。

何か1冊読めば十分な知識がつきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

私のおすすめは『転職2.0』です。

今までの転職に関する常識と、今後の転職に関する常識が比較して書かれているので、最新の情報を手に入れることができます。

個人的にも、若いうちに読んでおいて良かったなと思えた1冊でしたので、若い方には特におすすめしたいです。

参考記事

【まとめ】若者の転職が当たり前の時代にどう生きるか

今回は、若者でも転職という選択肢を持つメリットをご紹介しました。

  • 不要な我慢をしなくて済む
  • 収入アップが狙える
  • 将来のためになる

若いうちから転職について考えられたことは、非常にラッキーだと思います。

そしてこの機会に、人に教えられるくらいには転職に詳しくなれると、自分のためになるでしょう。

時代に取り残されるか、先取りするか。

皆さんはぜひ後者になってください!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

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