毎日仕事が長く感じるのって普通?【なるべく早く対処しないと苦痛になります】

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仕事

こんにちは、むさしです。

今回は、毎日仕事が長く感じるのって普通?【なるべく早く対処しないと苦痛になります】という内容でお話しいたします。

今日も仕事の時間が長いな…

社会人として働くあなたは、毎日このように感じていませんか?

仕事終わりの時間はあっという間なのに、仕事の時間だけはなぜか時が進まない。

めちゃくちゃわかります。

実際に私も、

早く仕事が終わらないかな

このように仕事が長く感じ、辛い思いをした経験があります。

ただ、結果的に様々な対処をしてからは、仕事の時間が長いと感じることはなくなり、ストレスもかなり軽減されました。

そこで今回は、仕事の時間が長く感じる場合の対処法をご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 仕事が長く感じる理由
  • 仕事が長く感じるときの対処法
  • 仕事との向き合い方

ぜひ最後までご覧ください。

仕事が長く感じる理由

そもそも、なぜ仕事が長く感じてしまうのでしょうか。

自分で思い当たることもあるかと思いますが、仕事が長く感じてしまう主な理由は、

  • 仕事が自分に合っていない
  • 仕事以外の時間が充実している
  • 仕事量が少ない

以上の3点です。

仕事が関係してくることはもちろんですが、普段の生活の充実具合も関係します。

それぞれ順番に解説したいと思います。

仕事が自分に合っていない

この仕事、面白くないな…

主にこのように感じてしまう場合です。

面白くないと感じてしまう理由は様々あるかと思いますが、

  • 希望していた配属先と違った
  • 異動があった
  • サブ的な業務しかできない

このような理由から、仕事がつまらないと感じている方は多いでしょう。

普段の生活でもそうですが、人間つまらないと感じることをしている時間はとても長く感じます。

あの人のやっている仕事は楽しそうだな

このように、周りは楽しそうなのに自分はつまらない状況であれば、なおさらでしょう。

今やっている仕事が、あなたの、

  • 得意なこと
  • 好きなこと
  • 伸ばしていきたいと思っていること

この3つのどれにも当てはまっていない場合、あなたに合っていない仕事である可能性が高いです。

今一度、仕事が自分に合っているのか確認してみましょう。

仕事以外の時間が充実している

仕事以外の時間、つまりプライベートの時間が充実している場合は、仕事の時間が長く感じてしまいます。

普段の生活はこんなに楽しいのに、仕事はつまらないな

極端につまらない仕事をしているわけではなくても、プライベートが充実しすぎていることから、楽しさを比較してしまうことが原因です。

実際に私は副業として当ブログを運営していますが、

副業は時間があっという間なのに、本業は長く感じる

このように感じることがありました。

仕事とプライベートを比較してしまう場合、まずは同じ土俵で考えないことが第1です。

とてつもない資産を持っている方は別かもしれませんが、多くの方は、

プライベートは人生を充実させ、仕事は生活をするため

これに当てはまると思います。

つまり、プライベートと比較して仕事がつまらないと感じてしまうのは当たり前です。

仕事にも楽しさを求めることはもちろん大切ですが、求めすぎると現実とのギャップを感じてしまうでしょう。

仕事は仕事、プライベートはプライベート

今一度、この意識を頭に入れておきましょう。

仕事量が少ない

極端に仕事量が少ない場合も、仕事が長く感じる原因です。

  • 何もせずにボーっと1時間過ごす
  • 興味のない映画を観て1時間過ごす

この2択があった場合、恐らく後者のほうが時間は早く感じると思います。

多くの方が経験したことがあると思いますが、何もしない時間というのは結構苦痛です。

あまり興味がないことでも、何かをしている時間のほうが、何もしない時間よりはマシだと思いますよね。

これは仕事でも当てはまります。

極端に仕事が少なく、1日の半分はやることがない状態よりも、何かしらやることがある状態のほうが時間は早く感じます。

現状、自分が抱えている仕事が少なすぎる場合は、仕事量を調整してもらったほうが良いでしょう。

仕事が長く感じるときの対処法

ここまで、仕事が長く感じてしまう理由をご紹介しました。

それでは、仕事が長く感じる場合、具体的にどのように解決すれば良いのでしょうか。

解決策としては、

  • 転職活動をする
  • 上司に自分の希望を伝える
  • 異動を検討する

以上の3つがおすすめです。

こちらについても、それぞれ順番に解説いたします。

転職活動をする

何も必ず転職する必要はありません。

ここでのポイントは、「転職する」ではなく「転職活動をする」ことです。

転職活動をすることで、

  • 今の会社の良さに気づけることがある
  • 世の中には楽しい仕事がたくさんあることが知れる

このように、今まで知らなかったことを知ることができます。

求人を見てみると、意外と今の会社の仕事が楽しい内容だったことや待遇が良かったことに気づくことがあり、仕事に対するモチベーションが上がることがあります。

また、求人を見て楽しそうな仕事を見つけることで、

仕事=つまらない

というイメージを払拭できます。

もちろん、自分が働きたいと思える会社が見つかり転職できれば1番良いですが、転職活動をするだけでも気持ちを楽にすることができます。

今後、ますます転職は当たり前の時代になると思われますので、今のうちに1度転職活動を経験しておくと良いかもしれませんね。

参考記事

上司に自分の希望を伝える

今まで上司に仕事面での希望を伝えたことがない場合は、1度伝えてみることも大切です。

そうは言っても、なかなか言えることじゃない…

このような気持ちは重々承知です。

ただ、あなたの気持ちは伝えなければあなた以外の人間に知られることはありません。

  • 仕事が少し少ないです
  • こういう仕事をやってみたいです

この一言で十分です。

実際に私も、仕事が少なすぎた時期があり、勇気を出して上司に相談してみたことがありますが、

なんだ、そうだったんだ!じゃあこの仕事任せてもいい?

このような感じで、すぐに問題が解決したことがあります。

このように、自分ではなかなか解決できないと思っていることでも、話してみたら意外と簡単に問題が解決する場合もあります。

大事なことは、自分が1つ行動を起こせるかです。

仕事が長く感じる問題は、長く引きずると苦痛になってしまいますので、ぜひ勇気を出して1度相談してみてください。

異動を検討する

異動を検討するのも1つの手段です。

転職と比べて、自分の希望通りにいかない場合がありますが、環境を変えることで自分にあった仕事ができる可能性があります。

ただ、異動は多くの場合、社内に人が必要な部署がある場合に行われます。

つまり、「すぐに異動したい」と思ってもできない場合が多いです。

面倒な転職活動をする必要も、勇気を出して上司に相談する必要もありませんが、いつ異動できるかわからない点や、自分の希望通りにいく可能性が低いことはデメリットです。

私個人としては、転職や上司への相談をおすすめしますが、どうしても難易度が高いと感じてしまう場合は、異動を検討してみると良いでしょう。

仕事が長く感じる状態を解消すると、かなり楽になります

先程もご紹介しましたが、実際に私は、

毎日仕事が長いな~

と感じていたことがありました。

私の場合は、

  • 上司に相談して仕事を増やしてもらった
  • 仕事は生活のためという意識を強く持った

主にこの2つで、仕事が長く感じる状態を解決できましたが、かなり気持ち的に楽になりました。

今日も長く感じる仕事に行くのか…

このように感じることはなくなりましたし、明るい気持ちで仕事ができるようにもなりました。

仕事が長く感じる状態が長続きすると、意外ときついです。

解決したいと思えた今だからこそ、何かしら行動を起こしてみましょう。

【まとめ】仕事が長く感じるのであれば行動しましょう

今回は、仕事の時間が長く感じる場合の対処法をご紹介しました。

仕事が長く感じる場合の対処法
  • 転職活動をする
  • 上司に自分の希望を伝える
  • 異動を検討する

たかが仕事、されど仕事です。

多くの方は、平日1日8時間以上は仕事をします。

その時間が長く感じるのと、あっという間に過ごせるなら、後者のほうが良いですよね!

仕事の時間を充実させるためにも、今回ご紹介した対処法を何かしら実践してみてください。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

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