仕事教えてもらえないのは当たり前?いや、おかしいです。【見切りをつけるべき】

スポンサーリンク
仕事

こんにちは、むさしです。

今回は、仕事教えてもらえないのは当たり前?いや、おかしいです。【見切りをつけるべき】という内容でお話しいたします。

上司から仕事を教えてもらえないんだけど、これって当たり前なのかな?

このように思ったことはありませんか?

実際に私も、新卒でハウスメーカー営業として働いていた当時、上司から仕事を教えてもらえたことは全くありませんでした。

仕事は自分から質問するか、自力で学ぶ

このように思っていましたが、はっきり言っておかしかったです。

転職してからは当たり前のように仕事を教えてもらうことができ、考えがガラッと変わりました。

ただ、ハウスメーカー時代の私のように、仕事を教えてもらえない環境に悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、仕事を教えてもらえないときに取るべき行動をご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 仕事を教えてもらえない原因
  • 仕事を教えてもらえないときに取るべき行動
  • 陥ってはいけない考え方

ぜひ最後までご覧ください。

仕事を教えてもらえないのはなぜ?

そもそもですが、なぜ仕事を教えてもらえない状況に陥ってしまうのでしょうか。

多くの場合に考えられる原因としては、

  • 会社として教育制度が整っていない
  • 上司が仕事を抱えすぎている
  • 時期的に閑散期すぎる
  • 上司が面倒なことを避けている
  • 自分に仕事を学ぶ姿勢がないから

以上の5つです。

会社に問題があるか、上司に問題があるか、自分に問題があるかですね。

順番に解説します。

会社として教育制度が整っていない

1番危険な状態です。

例えば、周りの社員に仕事を教えてもらえないことを相談したとき、

うちの会社はそれが当たり前だよ。私も教えてもらったことない。

このように言われるような会社ですね。

仕事を教えてもらえないのが自分だけでなく、周りの社員も同じである場合は、会社として教育制度が整っていない可能性があります。

つまり、仕事を教えてあげようという風土がそもそもありません。

今の時代、なかなかない環境だとは思いますが、会社全体として変わる必要があるので、自分が何かをして改善することは難しいでしょう。

上司が仕事を抱えすぎている

教える暇がない状態ですね。

もしかすると、上司には仕事を教えてあげたいという感情があるかもしれません。

ですが、通常業務で忙しすぎるため、仕事を教える時間が確保できず、結果として何もできないことは結構あります。

実際に私も、転職した会社でOJT担当になっていただいた上司が仕事を抱えている方でしたが、かなり大変そうでした。

このような場合は、

  • 質問のタイミングを見計らう
  • 教えてもらったことは必ずメモをとる
  • 別の社員から聞けることは聞く

できる限りの工夫は自分でもしましょう。

上司が教えやすい環境を作ることで、自分のためにもなります。

時期的に閑散期すぎる

仕事がないときは、それ相応に教えられることも少なくなります。

例えば、営業であれば外出先に同行することが難しくなるので、実践的な場を見せることができなくなります。

このような状態から、上司側も何を教育すべきかわからなくなり、仕事を教えてもらえないこともあります。

実際に私も閑散期のときは、

今はExcelの勉強してもらっても大丈夫?

このように、仕事に関係することを学ぶ時間が多々ありました。

こんな時は、商品知識等の基礎を学び、上司に質問すると良いです。

自分では基礎を学ぶことしかできませんが、質問することで実践的な場面ではどう使える知識なのかを知ることにも繋がるのでおすすめです。

上司が面倒なことを避けている

単に上司が教育を面倒だと感じ、仕事を教えていない場合は問題です。

恐らくですが、自分から積極的に質問をしても、ろくな回答をしてもらえないでしょう。

実際に私がハウスメーカーで働いていた当時、上司に質問をしても、

そんなの俺に聞くな、自分で考えろ

わからないから聞いたことでも、このように返されることが何度もありました。

自分の仕事さえやっていればいいから、下が育たなくても自分には関係ない

考えたくありませんが、あなたの上司がこのような考えを持っているなら、今後も仕事を教えてもらえる可能性は低いです。

自分に仕事を学ぶ姿勢がないから

稀にですが、自分に問題があって仕事を教えてもらえない場合もあります。

例えば、

  • 全くメモをとらない
  • 何度も同じことを質問する
  • だらしない

このように、自分に仕事を学ぶ姿勢がない場合は、仕事を教えてもらえないでしょう。

上司も人間ですので、「仕事を教えてもらいたい」と思う人に教えたいものです。

せっかく教えるなら仕事を覚えてほしいですし、成長につなげてほしいと思うのは当たり前です。

もし、少しでも自分の姿勢に思うことがあるのであれば、改善していきましょう。

仕事を教えてもらえないときに取るべき行動

ここまで、仕事を教えてもらえない原因をご紹介しました。

ある程度は仕方がないことも、問題であることもあったと思います。

ここからは、

自分なりに工夫はしているけど、それでも仕事を教えてもらえない。

こんなときに取るべき行動をご紹介します。

  • 自分の上司以外の社員に聞く
  • 人事や責任者に相談する
  • 転職活動をする

以上の3点です。

順番に解説します。

自分の上司以外の社員に聞く

自分の上司に問題があると感じた場合は、別の社員に仕事を教えてもらいましょう。

あなたの上司が教育担当になっているかもしれませんが、自分にとっては仕事を教えてもらうことが第一です。

ですので、仕事を聞くのは必ずしも教育担当からと思う必要はありません。

実際に私も、仕事を教えてもらえなかった当時は、年次が近く質問しやすい社員に仕事を教えてもらっていました。

最初は少し気まずさを感じてしまうかもしれませんが、後の自分のためになります。

人事や責任者に相談する

少しでも裁量権のある人事や責任者の方に相談しましょう。

だれかに相談しても、何も変わらなければ同じことの繰り返しです。

ですので、仕事を教えてもらえる環境を作れる、裁量権を持つ方に相談しましょう。

実際に私は、仕事を教えてもらえなかった当時、総務人事担当の方に相談したことがありますが、

上司変えるように手配しようか?

このように言ってもらえたことがあります。

偉い方に相談するのは少し気が引けてしまうかもしれませんが、構えてしまうのは最初だけです。

環境の変化が見込めるので、ぜひ検討してみてください。

転職活動をする

あなたが自分でできる工夫をしたり、誰かに相談してみても、仕事を教えてもらえない環境が続くのであれば、すぐに転職活動を始めましょう。

はっきり言って、その会社で働いていても辛いだけですし、長い将来働ける環境だとは思いません。

実際に私は、仕事を教えてもらえないのが当たり前な風潮の会社を辞め、転職しましたが、

もっと早めに転職すればよかった

と思っています。

それほどに、転職したことで教育面の変化があったと感じています。

転職活動をしていても感じましたが、研修や教育が充実している会社はたくさんあります。

今すぐに転職はせずとも、まずは転職サイトに登録して、求人だけでもご覧になってみてはいかがでしょうか。

良さそうな会社ってこんなにあるんだ!

きっとこのように思えるはずです。

参考記事

仕事教えてもらえないのは当たり前と思い込んではダメ

仕事を教えてもらえない環境が続いたことで、

仕事教えてもらえないのって当たり前だよな

このように思っては絶対にダメです。

恐らく仕事が嫌になりますし、不安なことも増えるでしょう。

新人を育てるために、上司が仕事を教えることのほうが当たり前です。

新人のうちは、わからないことさえわからないのに、自分から全てを吸収するなんて無理です。

特に新入社員の方は、最初に入った会社の風潮が社会人として当たり前に感じてしまうかもしれませんが、決してそんなことはございません。

仕事はある程度教えてもらえるもの

このくらいに思っておきましょう。

ただ、自分から仕事を学ぶ姿勢も大切ですので、主体的に仕事を覚えることも忘れないようにしましょう。

【まとめ】仕事教えてもらえないのは当たり前なんかじゃない

今回は、仕事を教えてもらえないときに取るべき行動をご紹介しました。

  • 自分の上司以外の社員に聞く
  • 人事や責任者に相談する
  • 転職活動をする

会社や上司にも仕事を教える必要がありますし、教えてもらう側にも学ぶ必要があります。

仕事を教えてもらえないのは当たり前じゃありません。

ただ、自然に教えてもらえるのが当たり前でもありません。

自分が置かれている状況を理解し、今の会社ではどうにもならないのであれば、行動に移しましょう。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者
むさし

✓20代半ばの一般社会人
✓人間関係が原因で、大手ハウスメーカーを約半年間で休職→退職
✓教育系ホワイト企業への転職に成功
✓若手社会人の方へ、仕事の悩み解消法や第二新卒の転職について発信

むさしをフォローする
仕事
スポンサーリンク
むさしをフォローする
スポンサーリンク
むさしのつぶやき

コメント